The Stevie Awards Japan

スティービーアワードはビジネス界のオスカー 。 ビジネス現場での優れた業績を評価し、世間に広く紹介することがスティービー アワードの使命です。
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2010年度 応募要項
応募方法について
国際ビジネス大賞(IBA) 審査方法
日本人最終審査委員
カテゴリーA
カテゴリーB
概要資料

国際ビジネス大賞 日本人最終審査委員

International Business Awards' Boad of Distinguished Judges & Advisors


 

 

 

牟田 學 氏

日本経営合理化協会理事長

骨太の経営思想から実践の経営技術まで事業の繁栄を情熱的に指導。

時には、社長個人の生き方の相談にも心を尽くす。魅力的な人柄に数多くの社長が集い、いま主な社長塾だけでも、「無門塾」「花伝の会」はじめ12を数え、1000社を越える会社を指導する。

 

日本経営合理化協会

 


【2009年最終審査を終えて】

欧米のいわゆる老舗的な企業の社会活動に、感銘を受けました。
日本では、メセナブームの去りし後、また不況を迎え、そのような活動報告を見聞する機会が、大きく減ったように思います。

我が国の誇る企業の活動を、堂々とPRして欲しいし、それを観たいし、規模の大小や社歴に関わらず“社会還元することは当然”と思えるような社会が根ずくことを願っています。

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山崎 康司 氏

隗コンサルティングオフィス

代表

米国において最大のSCM(サプライチェーン・マネジメント)成功例と言われる消費財流通改革運動ECR (Efficient Consumer Response)に関して、そのコンセプトや概要を日本に最初に紹介したことで知られる。

近年は、コンサルタント業務での経験を元に、ロジカル・コミュニケーション(論理思考・論理表現)やマーケティングなどの分野において、教育セミナー活動を積極展開している。

 

隗コンサルティングオフィス

 


【2009年最終審査を終えて】

ぜひ多くの企業の方に応募をお奨めします。

賞を取る取らないという結果よりも、この応募書類を作り上げるプロセスそのものが、今自分が目指しているもの、そして、今まで自分が成し遂げてきたものへの、良い“ふりかえり”になります。

応募書類では非常に短い文書で自社や自分をPRしなければなりません。短い文書で表現するというプロセスが自分のもっとも大切なメッセージを考え直す機会を与えてくれるでしょう。 

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村山 元理 氏

常磐大学 国際学部 経営学科 教授

日本経営倫理学会理事

米国のMSR(経営・スピリチュアリティと宗教)研究を日本の学界に初めて紹介。さらに日本固有の精神性や経営者史に研究を広げている。

論文「掃除と経営理念」(三井・住原・渡邊編『経営理念』PHP研究所、2008年所載)は『プレジデント』でも紹介された。上記の学会の理念哲学研究部会の会長。二児の父。水戸市に在住。