★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★□★☆★   スティービーアワード日本事務局ニュース vol.7                 〜 国際ビジネス大賞の予備審査を体験してみて 〜                                           エントリーして企業価値を高めましょう          予備審査委員になって日本企業を応援しましょう                             2009.06.22 ★☆★□★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★ http://www.stevieawards.jp/ みなさま、こんにちは。 スティービーアワード日本代表 面川です。 「スティービーアワード日本事務局ニュース vol.7」をお届けいたします。 2009年度国際ビジネス大賞の予備審査に参加しました。詳しくは本文にて。 ★☆★□★☆★★☆★□★☆★★☆★□★☆★ このメールニュースは、日本事務局にお問合せいただいた方、またエント リーキットをお申込いただいた皆様のほか、私が個人的におつきあいいた だいている起業家、経営者、ビジネスパーソンの皆様に送信させていただ いています。 ご迷惑な場合にはその旨ご返信いただくか、platinum@stevieawards.jp まで ご連絡ください。 ┏━━ ┃ビジネス女性大賞をご紹介ください。 ┃  http://stevieawards.jp/womeninbusiness.aspx ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡━━━☆彡━━━☆彡 《今号のもくじ》─────────────────────────── │ │[1]スティービーアワード 新着情報 │  │[2]2009年度国際ビジネス大賞の予備審査をやってみて │ │[3]編集後記 │ └───────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1]スティービーアワード 新着情報 ……………………………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★2009年度国際ビジネス大賞アドバイザリーボード一覧が完成(英文)。 ▼詳しくはこちら ┗ http://www.stevieawards.com/pubs/iba/general/173_709_3163.cfm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2]2009年度国際ビジネス大賞の予備審査をやってみて ……………………………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本来は各国代表は予備審査委員にはなれないのですが、Webサイト周辺の 予備審査委員となってくれるボランティアの参加が少なかったらしく、急な 依頼が届きました。 私としても、一体どのような形で予備審査が行われ、またどの程度の内容が エントリーされているのかを確認したかったので、予備審査に参加したこと は大変参考になりました。 予備審査では20以上のWebサイトを拝見しました。 その結果エントリーにはいくつかの傾向が見られることがありました。 1.多カテゴリにエントリーする これは大企業に見られる傾向ですが、おそらくどこかに引っかかれば、 という考えのもとにエントリーの判断がされているようです。 このような場合、特に目を引くサイトでなくともエントリーしています。 ご覧いただければお分かりになりますが、さして面白いわけではありま せんし、目立つような工夫があるわけではありません。 予備審査委員がかなり多くのサイトを見せられることを考えると、同一 サイトを多数のカテゴリにエントリーすることはおすすめできません。 途中で評価を下げたくなります。 2.一方で非常に面白い革新的なエントリーがある このようなエントリーは北米大陸を中心とする企業からではありません。 主として非英語圏であったり、経営者が若い企業からのエントリーに 見られる傾向です。 これらのエントリーに共通していえることは、Webサイトそのものに 力があることです。また説明も丁寧ですので、好感が持てました。 質問に回答していくだけで、自分がもとめるソリューションに導いてく れるという造りのサイトもありましたが、これが美しくて簡単なのです。 こういう洗練されたサイトは高く評価しました。 3.ちょっとした変更やリニューアルでもエントリーする この手はとても多かったのですが、中でもブログやポッドキャストを多 用したサイトという特徴があります。 ブログのなかにセキュリティポイントをピックアップして見やすくし、 自社ページへ案内するようにしたものや、ポッドキャストに専門家を ラインナップするなどの取組です。 4.2009年に始まったものでもエントリーする 2009年3月スタートのサイトまでエントリーしていました。 それもそんなに良いとは思えないものです。 とにかくエントリーすることで、少しでも企業価値をあげることができ るチャンスを逃さない、という強い意志を感じました。 最後に、エントリーするには何らかの結果がなければならない、とお考えの 方が日本人には多いように思います。 しかし、今回のエントリーを拝見する限りでは、とにかくエントリーしてみ ることが重要なことだと改めて感じました。 エントリーをご検討の皆様には、次回はぜひ予備審査のボランティアとして 参加いただくことをおすすめします。 現在ビジネス女性大賞でも予備審査委員を募集していますので、この機会を ご利用ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3]編集後記 ……………………………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回予備審査を体験してみて、日本人の丁寧さを改めて感じました。 日本語という高い障壁がありますので、十分な説明が必要だと私も説明させ ていただきましたが、日本からエントリーされた企業が添付した説明資料は 私が見た中では最もよく書けていたと思います。 十分な説明がないままにエントリーしているものが結構たくさんあり、サイト を見るのに焦点が絞れない、ということがままありました。 このようなエントリーは広告会社からのものに多かったようです。 自らの業績は自ら説明する姿勢が必要だと感じました。 また早速取材の申込をさせていただいたサイトもあります。 うまく交渉が進めば、近い将来、日経産業新聞を通じて皆様にご紹介できる かもしれません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ スティービーアワード日本事務局よりお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■スティービーアワード事務局ブログ ┗ http://stevieawardsjapan.blogspot.com/ ■配信停止をご希望の場合 本メールの送信元にご返信ください。 または platinum@stevieawards.jp までメールをお送りください。 ■メールアドレスの変更をご希望の場合 ┗ http://stevieawards.jp/contactus.aspx ■本メールに関するお問合せ、ご意見、ご感想をお待ちしております。 ┗ http://stevieawards.jp/contactus.aspx ……………………………………………………………………………………………… 発行人 面川 真喜子 発行 編集:株式会社白金経営企画室 スティービーアワード日本事務局 〒106-0047 東京都港区南麻布3-19-21-1402 ……………………………………………………………………………………………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━